
こんにちは!かそべんです。
普段は食品スーパーのマネージャーとして、惣菜の発注や品出しに追われている38歳です。
仕事が終わればAIを駆使してアイドルをプロデュースする「P(プロデューサー)」としての活動を楽しんでいます。
そんな私が運営するプロジェクト「オツカレ∞キャンディ」の楽曲が、なんとSunoのトレンド入りを果たすことができました!
Sunoトレンドとは、世界中のユーザーが目にする「トレンドタブ」に掲載されること。
- 再生数が増える! トレンド入りは、スーパーでいうところの「入り口すぐの特設コーナー(エンド展開)」に商品を置いてもらえるようなもの。普段の何倍もの人の目に触れるので、再生数が一気に跳ね上がります。
- フォロワーが圧倒的に増えやすくなる! 「トレンドに入っている=みんなが認めた良い曲」という証明になるので、初見の人がフォローしてくれる確率がグンと高まるんです。
「AIが曲を作ってくれるんだから、投稿すれば誰かが聴いてくれるでしょ?」と私も思っていましたが、……実は、その考えでトレンドに入らず、大失敗していた時期があるんです。
この記事では、私が「やらかした失敗」と、そこから学んだ「トレンドを掴むための4つの鉄則」を全部公開しちゃいますね!
結論:Sunoのトレンドは「エンゲージメント」が命!
まず一番大切なことをお伝えします。 Sunoのトレンド入りを決めるのは、単なる再生数(プレイ数)ではありません。
「いいね」や「コメント」といった、リスナーさんの「熱量(エンゲージメント)」がどれだけ集まったかが、何よりも重要なんです!
それを踏まえて、私がたどり着いた4つのポイントがこちら。
- ①「返報性」を活かす:交流ゼロだと、再生数は伸びても「いいね」はつきません。
- ②「ゴールデンタイム」を死守:適当な時間に投稿すると、驚くほどスルーされます。
- ③「1曲集中」の原則:曲を連投すると、評価が分散して自滅します。
- ④「1アカウント1枠」の法則:トレンド入り中の新作公開は、実は逆効果!?
それでは、恥ずかしい失敗談と一緒に深掘りしていきましょう!
① 「聴く側」に回る勇気:交流ゼロ時代の苦い記憶
実は私、毎日コツコツ新曲を公開していたんですが、他のクリエイターさんとの交流を全くしていなかった時期があるんです。
❌ 【私の失敗談】毎日投稿しているのに寂しすぎる……
毎日欠かさず新曲をアップし続けて、再生数はそこそこ回っている。なのに、コメントが「いいね」が驚くほどゼロ。
いいねの数も10回くらい…
「聴かれてはいるけど、誰の心にも刺さっていないのかな……」と、すごく寂しい思いをしました。
スーパーに例えるなら、「商品はたくさん並んでいるのに、お客さんが一人も足を止めずに素通りしていく」という、店長としては一番ツラい状態でした。
「AIだから勝手に誰かが見つけてくれる」なんて、甘い考えだったんですね。
そこで、やり方を180度変えてみました。
✅ 【解決策】自分から「見つける側」になる!
勇気を出して、自分から他のクリエイターさんの曲を聴きに行き、ポジティブなコメントを残すようにしました。
すると、相手の方も「どんな人がコメントしてくれたんだろう?」と、私の曲を聴きに来てくれるようになったんです。
「見つけてもらう」には、まず自分が「見つける側」になること。
これが、エンゲージメントを高めてトレンド入りするための、最大にして最強の秘訣でした。
② 投稿時間は「夜のラッシュ時」:適当時間はスルーの元
仕事が忙しいと、つい「今手が空いたから投稿しちゃえ!」となりがちですよね。
❌ 【私の失敗談】
仕事の合間や深夜など、適当な時間に投稿していた時は、伸びない率がめちゃくちゃ高かったです。どれだけ良い曲でも、お客さんがいない時間にタイムセールをやるようなものでした。
✅ 【解決策】
視聴者が一番スマホをじっくり見ている20時〜23時頃を狙い撃つようにしました。この「夜のゴールデンタイム」に合わせるだけで、リアクションの数が劇的に変わりましたよ!
③&④ 「曲連打」と「トレンドの枠」:欲張ると失敗する法則
「波に乗っているうちに、どんどん新曲を出したい!」という気持ち、すごくよく分かります。でも、ここが落とし穴でした。
❌ 【私の失敗談】
ある曲がトレンド入りしている真っ最中に、「追い風だ!」と思って毎日投稿のルーティン通り新曲を公開しました。結果は……全然聴かれませんでした。
すでにトレンドに入っている曲に注目が集中しているため、新しい曲にコメントやいいねが分散してしまい、どちらも共倒れになってしまったんです。
✅ 【解決策】
「1アカウントにつきトレンド枠はほぼ1つ」という意識を持つこと。
1曲がトレンドに乗っている時は、その波が落ち着くまで次を待つ「我慢」が必要です。エネルギーを分散させず、今ある1曲に熱量を集中させることが、結果的に一番効率よく注目を集められます。
まとめ:次に挑戦するあなたへ
スーパーの仕事でクタクタになっても、自分の作った曲が世界中の誰かに届き、トレンドに名前が載る瞬間は、何物にも代えがたい喜びです。
「毎日投稿しているのに伸びない……」と悩んでいるなら、一度「出す時間」や「周りとの交流」を見直してみてください。
「再生数よりも、まずは1つのコメントといいねを大切にする」。 この意識が、あなたの曲をトレンドへと押し上げる一番の原動力になりますよ!
一緒にAIクリエイティブを楽しみながら、理想の副業を形にしていきましょう!
コメント