
- ブログ記事を書こうと思ったけど、時間が足りない
- 音声配信をブログ記事にしたいけどやり方が分からない
- どのツールを使えばいいの?
本記事はこんな悩みにお答えします
今回は、初心者でも手軽にできる音声配信からブログ記事への変換方法を、具体的なツールの使い方も含めて解説します!
使うツールは以下の3つ
- スタンドFM
- LINE CLOVA Note
- Claude
手順も3ステップで特別なスキルは必要ありません。さらに無料です。

画像も入れて手順を紹介するので、気軽にチャレンジしてみてください!
スタンドFMの音声をブログ記事にする3つのステップ
さっそく手順を紹介していきます。

1. スタンドFMで音声を収録する
まずは、いつも通りスタンドFMで音声を収録してダウンロードします。
ダウンロードはスマホ不可。PCでしかできないので注意してください。
①standFMのトップページからログインします。
②右のプロフィールから「再生リスト」をクリック

③ダウンロードしたい放送の右の3点をクリックしてダウンロードします。


収録の段階で「この部分はブログで紹介したい」と思う箇所をポイントにまとめて話すと、あとで記事にまとめやすくなります。

「〇〇の方法3選」みたいにすると、ブログの見出しになるのでオススメです。
「話をまとめるの大変だな…」という人はスタエフの台本もAIを使うのがオススメです。
2. LINE CLOVA Noteで自動文字起こしする
次に収録した音声をLINE CLOVA Noteにアップロードして、自動で文字起こしします。
CLOVA Noteは、現在2024年10月が無料で使えます。有料になるかもなので注意です。
①トップページからログインします。


スマホのLINEアプリでQRコードを読むと簡単です。
②ログインしたら新しいノート作成をクリック

③先ほどダウンロードした音声をアップロードします

④右の3点をクリックして「音声」をダウンロードします。

⑤音声記録のダウンロードをクリック

Txt.ファイルを選択してダウンロードします。

文字起こし後は、話し言葉がそのまま残ります。「あー」「えーっと」などが入っていますが次の段階で修正されるので修正しなくてOKです。
3. Claudeを使ってリライト&記事化する
次に、Claudeを使って、整えた文章をブログ記事用にリライトします。
先ほどの文字起こししたファイルをアップロードできます。

プロンプト(指示)入力欄に「このテキストを親しみやすいブログ記事に変えてください」とお願いするだけで、読みやすい記事に仕上げてくれます。
また、「SEOキーワードも考慮して」と指示を出すと、検索流入を狙った記事に仕上げてくれます。
他にも「見出しをわかりやすく」、「悩みに寄り添って問題解決するように」などのプロンプトにすると、さらに満足度の高い仕上がりになります。
Claudeは無料だと1日10回という制限があるので注意しましょう。ブログをもっと書く人や、他にも使う頻度が多い人は有料もオススメです。
どれくらいの時間で記事化できるのか?
本記事工程の所要時間は合計30~40分です。
- スタンドFMで10分の配信とダウンロード
- LINE CLOVA Noteで5分間の文字起こし
- Claudeで10分のリライト依頼
他にAIで音声配信の台本を用意するために別に5分かかります。
私の場合画像を入れたり、文章を修正する時間を入れるのに時間がかかるので全工程では1時間半~2時間かかっています。

慣れると1時間もあればブログ記事ができそうです。
実際にやってみて感じたメリット:体験談を入れやすい
AIを使ってブログ記事を生成すると、誰がやっても同じような文章になりがちじゃないですか?
音声配信からブログを書くと体験談を入れたオリジナルな文章にできます。
喋るときに具体例を交えて話すだけでOK。
例えば新しいAIツールを使った感想なら、「こんな事を検索したら分かりやすくまとめてくれた」とかを入れて実体験を元にした記事にしていきます。

私のように話が下手でもClaudeがうまく文章に取り入れてくれます。
まとめ|今日からあなたも音声配信を記事に変えてみよう!
スタンドFMの音声配信からブログ記事を作るのは、簡単で時短にもなります。
- スタンドFMで収録する
- LINE CLOVA Noteで文字起こしする
- Claudeでリライトして記事化する
この流れを一度マスターすれば、音声配信とブログの二刀流でコンテンツを発信できるようになります。
全工程が無料というのも副業リーマンには嬉しいポイントです。
次の配信からでも、ブログ記事に変換する作業を試してみてくださいませ!
「やってみたいけど、内容に自身がない…」という方も一度短い配信からスタートしてみてくださいね!


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