「やる気なんてどこにも落ちてねえ!」そんな日々に効く小技たち
正直、やる気が湧いてくる瞬間って、都市伝説か何かだと思いません?
朝の目覚めからして「もう少し寝たい…」だし、仕事中も「あと何時間で解放されるんだろう」ってカウントダウン状態。
そして気づけば、「今日やったこと=呼吸」みたいな日、あるでしょ?
でもね、やる気って実は 小さなコツや工夫で作り出せる ものらしいんです!
私がそれを知ったのは、アマゾンオーディブルで聞いた 「図解 モチベーション大百科」 という本のおかげ。
この本、難しい理屈じゃなくて、忙しい社会人でも試しやすい「即効性アリ!」な方法が詰まってるんです。
しかも、スタンフォード大学とかの研究に基づいているから信頼度もバッチリ。

「これ、やってみようかな…」って思える説得力があります!
今日から試せるモチベーションアップの3つの技
本の中でも特に「これならすぐできる!」って思ったやり方を3つ、さくっと紹介しますね。
1. 自分の「上司モード」を起動する
やる気がなくて「あ~もう全然進まん…」ってとき、自分を責めたてるだけじゃ余計しんどくなります。
そこで、あえて自分を「部下」として扱ってみましょう!
自分が上司になったつもりで、こんな感じで問いかけてみるんです
- 「これ今の自分ならやれそう?」
- 「まず何から手をつける?」
これ、やってみると意外と効果アリ。

「じゃあとりあえず、この書類片付けるか」って小さい一歩が踏み出せるんです。
2. 他人と比べるのをやめて、過去の自分と向き合う
SNSで他人のキラキラ投稿を見るたび、「私の人生どこで間違えたんだろう…」って落ち込むこと、ありますよね?
でもこの本は、「比べる相手は他人じゃなくて、昨日の自分でいいんだ」って教えてくれます。
- 「先週の自分と比べて、何が成長した?」
- 「昨日よりちょっとでも進んでることある?」
こうやって、自分の小さな進歩に気づけると、不思議と「まあまあ、私もやってるじゃん」って気分になります。

それがまた、やる気の燃料になるんです!
3. ごほうびをセットして、やる気を引っ張り出す
人間って単純で、「ごほうびあるよ!」ってなると急に頑張れる生き物なんです。
だから、小さな達成ごとに小さなごほうびを用意しちゃいましょう!
- 「このタスク終わったら、お気に入りのチョコ食べる」
- 「今日乗り切ったら帰りに贅沢なコーヒー買う」
- 「一週間頑張ったら、週末にあの話題のラーメン食べる!」
私もこの方法で、仕事終わりにアイスを食べる習慣を導入。

これだけで、「あとちょっとでアイス…!」ってやる気が復活するんですよね。
他にもこんなテクニックがたくさん!通勤中に聞いて実践中
ここで紹介したのはほんの一部。この本には、もっといろんな「やる気スイッチ」の押し方が載ってます。
私の場合、朝の通勤時間にオーディブルで聞きながら、「今日これ試してみよう」って決めてます。
実際に仕事中に取り入れてみると、意外と「お、なんか調子いいぞ?」って感じることが多いんです。

忙しい日々でも気軽に試せるのが、この本のいいところ!
まとめ:やる気は小技で「作る」もの!
「やる気がない!」って嘆いても、降ってくるわけじゃありません。
でも、ほんの少し視点を変えたり、楽しくなる仕掛けを作って行動しやすくするだけで、やる気って案外簡単に生まれるんです。
もしあなたも「最近ほんとにやる気でない…」って思ってるなら、「図解 モチベーション大百科」 を試してみて!
アマゾンオーディブルなら通勤中とかスキマ時間に聞けちゃうから、忙しい人にぴったりですよ。
さあ、今日からちょっとずつやる気スイッチ、作っていきましょう!


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