皆様、こんにちは脱サラしたいかそべんです。
「ブログを毎日更新したいけれど、仕事が忙しくて時間がない…。それでも、どうにかして継続したい!」
そんな思いを抱いていらっしゃる方も多いのではないでしょうか。
実は私も、まさにそんな状況なんです。
平日は仕事に追われ、帰宅後はヘトヘト。自己啓発本や動画を見てモチベを上げるも当然3日坊主で終わります…
でも、ブログを続けたいという思いは捨てきれません!!
そこで今回、AIと音声ツールを活用した効率的なブログ執筆法をご紹介したいと思います。
この記事では、私が実際にこれらの方法でブログ毎日投稿を目指し、そのプロセスを共有する挑戦をお届けします。
具体的には、1ヶ月間の毎日投稿を目標としています。

途中で挫折しないためにも、皆様の力もお借りしながら、どこまでできるか試してみたいと思います!
時間管理:忙しい社畜の1日
まずは、私の典型的な1日のスケジュールをご紹介させていただきます:
- 朝の3時間:ブログ執筆のゴールデンタイム
- 3:00-6:00 起床後、自由に使える時間
- 通勤時(運転中)の30分
- 6:30-7:00 通勤
- 残りの時間:仕事と家庭の時間
- 7:00-19:00 仕事
- 19:00-19:30 帰宅
- 19:30-22:00 家事と家族との時間
- 22:00 就寝
朝は3時ごろに起きてからの3時間と通勤時間の往復1時間という限られた時間しかありません…!
AIと音声入力を使った効率的な執筆の具体例5選
それでは、忙しい毎日でもブログを書く5つの方法をご紹介します。

実践してみて、その経過もレポートしていきますので、楽しみにしていてくださいね!
1. 通勤時間を活かした音声入力+AI編集(20分で完了)
まずは通勤中や隙間時間に、スマホの音声入力を活用します。
思いついたことをその場で話し、AIに編集してもらうことで、「話すだけで記事ができる」というメインウェポンです。
Googleドキュメントやスマホメモに音声入力しておき、その内容をChatGPTに整理してもらう流れで試してみます。
具体的な手順はこんな流れです
- スマホの音声入力機能を使って、思いついたアイデアを話す
- 音声入力した内容をコピーしてChatGPTに貼り付ける
- 「この文章を整理して、ブログ記事の形式に整えてください」と指示する
- AIが整えた文章を確認し、必要に応じて微調整する
思いついたことをそのまま断片的に言葉にするだけでもかなりまともな記事にできたりします。
特に効果的だったのは、通勤中の車内での音声入力です。
普段ならオーディオブックやポッドキャストを聴くインプットだけになってしまう時間をアウトプットの時間にできました。

ただし、公共の場では周りの人に迷惑にならないよう注意が必要ですね。
2. マイGPTsで作業の相棒を設定する(時短効果大)
「文章の流れが思い浮かばない…」。
そんな時のために、マイGPTsをブログの相棒に設定しました。
GPTsというのはざっくりいうとチャットGPTで特定の目的専用にセッティングしておくみたいな機能です。
マイGPTsを作っておくと自分のブログのスタイルや好みを学習させておけます。
毎回ゼロからチャットGPTに出すプロンプト(AIに出す指示のこと)を考える負担が減り、作業がさらに効率化できます。
マイGPTsの設定手順
- ChatGPTのウェブサイトにアクセスし、マイGPTs機能を選択
- 「Create a GPT」ボタンをクリック
- GPTの名前(例:「ブログ執筆アシスタント」)と説明を入力
- 「Add instructions」でGPTの役割や得意分野を詳細に指定
- 「Add knowledge」で参考にしてほしいウェブサイトやドキュメントをアップロード
- 「Add capabilities」で必要な機能(ウェブ検索、画像生成など)を選択
- 設定完了後、テストして挙動を確認
例えば、「セールスライティングの技法を用いて、読者の悩みに共感、解決策の提示、行動喚起する」といった指示を与えておきます。
あとはテーマを与えるだけで同じような文章が生成されやすくなり、一気に時短になりました。
なお、マイGPTsの使用には月額20ドルの課金が必要ですので、ご注意ください。費用対効果を考えると、ブログを本気で続けたい方にはおすすめできる投資だと思います。
3. AIで人気ブログを分析してアイデアをもらう
競合する他のブログを分析してみるのも大事です。
でも「分析する時間がない…」、のでこれもAIの力を借ります。
分析したい記事のURLをチャットGPTに入力し、「このブログの要点をまとめて」と指示。
ブログの構成やテーマのトレンドをすぐにまとめてくれます。
具体的な手順:
- 自分のブログテーマに関連する人気ブログを3-5つ選ぶ
- 各ブログの最新記事のURLをChatGPTに入力
- 「これらの記事の共通点や特徴的な構成をまとめてください」と指示
- AIの分析結果を参考に、自分のブログに応用できるポイントをメモ
- メモを基に、オリジナルの切り口や構成を考える
これが発見だらけで楽しいんです!

「このブログ、こんな構成で読者を引きつけているのか」とか、「こういう文体だから読みやすい」とか普段気づかなかった視点が見えてきますよ。
4. AI検索ツール「Perplexity」でリサーチを効率化
「もっと情報を厚くしたいから、リサーチしたいけど時間がない…」。
そんな悩みを解決するのが、AI検索ツール「Perplexity」です。
関連する情報を素早くまとめてくれるので、余計な手間をかけずにリサーチができます。
Perplexityの使い方:
- Perplexityのウェブサイトにアクセス
- 検索バーに調べたいトピックや質問を入力
- AIが関連情報を収集し、要約して表示
- 表示された情報の出典をクリックして詳細を確認
- 必要に応じて追加質問を入力し、掘り下げる
Perplexityを使ってみてレスポンスの速さにビックリしました!
たとえば、「○○に関する最新トレンド」を調べたら、あっという間に要点を抽出してくれました。

リサーチの時間が大幅短縮できます。
これなら忙しい日でも続けられそうです。
5. 音声配信の文字起こしで記事を量産する
仕事の合間に音声配信やポッドキャストをしている方は、その録音を文字起こししてブログに使うのもあり。
1つのコンテンツを2度活用する作戦です。
手順:
- スタンドFMアプリで、アイデアや思いついたことを録音して配信
- 録音データをAI文字起こしサービスにアップロード
- AIが自動で文字起こしした結果をチャットGPTやClaudeなどでブログ記事変換
- 必要に応じて微調整、記事を完成させる
最初は少し手間がかかるかなと思いましたが、音声からテキスト化するとかなり楽です。
特に「話すこと」が得意な方にはオススメなので是非試してみてください!
音声配信の台本をAIで生成するとさらに楽です。先に挙げたGPTs機能で音声配信台本を生成する専用GPTを作っておけば台本が一瞬でできます。
AI活用の際の注意点と法的・倫理的配慮
AIを活用する際は、以下の点に注意です
- 著作権:AIが生成した内容をそのまま使用せず、自分の言葉で再構成しましょう。AIの出力はあくまでも参考程度に留め、オリジナルの表現を心がけましょう。
- 引用元の明記:AIが提供した情報の出典が明確な場合は、必ず引用元を記載します。これは読者への誠実さを示すとともに、法的トラブルを避けるためにも重要です。
- 個人情報の取り扱い:AIに入力する情報に個人情報が含まれていないか確認しましょう。特に、他者の個人情報を含む内容をAIに入力することは避けるべきです。
- 事実確認:AIが生成した情報は必ず自分で確認し、正確性を担保します。AIも間違えることがあるので、重要な情報は複数の信頼できる情報源で確認しましょう。
- 透明性の確保:ブログ記事の中で、AIツールを使用していることを明記するのも一つの方法です。読者との信頼関係を築く上で、こうした透明性は重要です。
まとめ:社畜でも毎日ブログ投稿、できそうな気がする!
この5つの方法を試してみて、「これならいける!」という手応えを感じています。仕事が忙しくても、AIや音声入力の力を借りれば、ブログを書く負担を大幅に減らせることがわかりました。
- 思いついたことを話してAIに編集してもらう
- マイGPTsで執筆のサポートを受ける
- 参考ブログの分析で構成アイデアをもらう
- AI検索ツールでリサーチを効率化する
- 音声配信の文字起こしで記事を量産する
もちろん、課題もあります。例えば、AIに頼りすぎると個性が失われる可能性があるため、最終的な推敲は自分の言葉で行う必要があります。
また、技術の進歩に合わせて常に新しいツールやテクニックを学び続ける必要もあるでしょう。
しかし、これらの課題を乗り越えれば、仕事と両立しながらも充実したブログライフを送れるはずです。
今後もこの方法でどんどん更新していきますので、皆様も一緒にチャレンジしてみましょう!


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