こんにちは!社畜脱出を目指すサラリーマンかそべんです。
「副業を始めてみたいけど何からやればいいかわからない…」なんて思ったこと、ありませんか?
私もそうでした。
でも、AIを活用したWebライターという選択肢に出会い、第1歩を踏み出してみました。
この記事では、AIを使ってWebライターを始める具体的な手順と、私自身の体験談をお届けします。
さらに、その挑戦する姿を発信していく「プロセスエコノミー」にも触れていきます!

発信のネタに困っている人にもヒントになればと思います。
Webライター×AIで副業を始める魅力とは?
Webライターは在宅で始めやすい副業として人気ですが、「経験がない」「何を書けばいいの?」といった不安を抱える方も多いはず。
私も副業でWEBライターに何度か挑戦していましたが、1記事を書くのに時間がかかりすぎて挫折した経験があります…
そこで大活躍するのがAIツールです。
例えばChatGPTを使えば、初心者でも効率よくライティングを進めることができます。
AIを使うメリット
- 初心者でも安心!
ChatGPTがテーマや構成の提案、文章作成をしてくれるので、記事を書くハードルがぐっと下がります。 - 応募文もおまかせ!
AIがあればライティング案件に応募する際の文面を考えるのも簡単。AIに「応募文の例を作って」と頼めば、あっという間に完成します。 - 時間を有効活用!
短時間で記事の下書きを作成できるので、本業や他の副業との両立も可能です。
【実体験】AIを活用したWebライターへの第一歩
それでは、私自身が実際に取り組んでいる手順をご紹介します。
ステップ1: ブログを書く
まずは、自分でテーマを決めて5記事ぐらいブログ記事を書いてみましょう。
- 有料だけどWordPressを使ってブログを立ち上げるのがおすすめ
- 数記事書きながらSEOについても知識をつけると応募できる案件の幅が増えます

この記事はあとで応募するときにポートフォリオ(こんな記事が書けますとアピールするためのもの)にするもの。ぶっちゃけると閲覧数が少なかろうが気にしなくてOK。
テーマ選びに迷ったらChatGPTに相談すると良いアイデアが出てきます。
ステップ2: 記事をポートフォリオにして応募する
次に、ブログ記事をポートフォリオとして案件に応募します。ここでもChatGPTが頼れる相棒に。
応募文をAIに頼む方法
「Webライターの案件に応募するための文章を作ってください」と依頼すれば、以下のような文面を簡単に作成できます。
はじめまして。Webライティング業務に興味を持ち、これまでにブログで記事を書いてきました。ポートフォリオとして以下の記事をご覧いただけます。AIを活用しながらクライアント様のニーズに応える記事作成を目指します。ぜひご検討ください。
これは簡単でシンプルな文章ですが、ChatGPTを使うと、これまでの経験や応募する案件を反映させて応募文がかけます。
具体的な応募先の見つけ方
クラウドソーシングサイト(例: ランサーズ、クラウドワークス)で「Webライター」を検索。
未経験歓迎の案件に応募するのがおすすめです!

一度で受かるのはまれです。諦めないで何度も応募しましょう!
挑戦の過程を発信しよう!共感を呼ぶ「プロセスエコノミー」
さらに私はこのWebライターの挑戦を発信していきます。
結果だけでなく、「挑戦する姿」を発信することも重要です。これを「プロセスエコノミー」と呼びます。

リアルタイムショーのような感じですね
ブログやSNSで自分の試行錯誤や成長の過程を共有すれば、共感してくれる仲間やフォロワーが増えます。
発信のポイント
- リアルな失敗談もOK!
「初めて応募した案件で落ちました!」という経験も、同じ悩みを持つ人に響きます。 - 成長の過程を記録
「最初の記事で1,000文字を書くのに3時間かかったけど、今は1時間で書けるように!」など、努力の成果を伝えることで応援してもらえるようになります。
まとめ:あなたも挑戦して発信しよう!
AIを活用すれば、未経験からでもWebライターとして第一歩を踏み出せます。
まずはブログ記事を書いて、ポートフォリオとして活用。そして、応募文や案件探しにもChatGPTを活用してみてください。
挑戦する姿をブログやSNSで発信することで、仲間ができたり、自分自身のモチベーションもアップします。
ぜひ一緒に「Webライター×AI」の世界に挑戦してみませんか?

コメント