【週120時間】イーロン・マスクの働き方から学ぶ覚悟と行動【チーロンマスク】

お疲れ様です!社畜ブロガーのかそべんです。

毎日終電近くまで働いてクタクタ…でも副業で人生変えたい!

そう思っているのに、なかなか行動に移せない。時間がない、何から始めればいいか分からない。

そんな悩みを抱えているのは、きっとあなただけじゃないはずです。僕も同じように、本業に時間を奪われながら、どうにか副業で成果を出そうと日々もがいています。

今日は、そんな僕自身の経験と、ちょっとした視点の転換で、忙しい社畜でも副業を軌道に乗せるための「覚悟と行動」について書いてみました。

もしかしたら「そんなの無理だよ!」って思うかもしれないけれど、最後まで読んでみてください。きっと「これならできるかも」って思えるヒントが見つかるはずです。

背景と課題

今日も朝6時半から夜9時半までぶっ通しで働いて、気づけば15時間労働。

休憩は細切れで、まともに休む時間もない。こんな働き方、マジで疲れます。

周りの同僚がサッと帰っていくのを見ると、「なんで自分だけこんなに働いているんだろう…」って、やるせない気持ちになることもしょっちゅうです。

正直腹が立つ。自分のせいなのがわかるので余計にムカつくという。

でも、こんな働き方をしているのは僕たちだけじゃありません。世の中には、想像を絶する働き方をしている人たちがいます。

その代表格が、テスラやSpaceXを率いるイーロン・マスク氏です。

試した方法と気づき

イーロン・マスク氏の働き方って、ご存知ですか?

忙しい時期には、なんと週に120時間も働くらしいんです。単純計算すると、1日あたり17時間以上。しかも休日なし!

イーロン・マスク氏本人でさえ「これはきつい。人には絶対勧められない」と言っているほどの過酷さです。

「そこまでしないと成功できないの!?」って、正直引きますよね。

現代社会では「無理な働き方はやめよう」という流れが主流ですし、僕たち社畜だって、これ以上無理はしたくない。

でも、イーロン・マスク氏の働き方から僕たちが学ぶべきは、その「量」だけじゃないんです。彼がそこまでできるのは、とてつもない目標と、それを達成するための覚悟があるから。

寝る間を惜しんででも時間を投下し、目標に向かって突き進む。その姿勢こそが、彼を成功へと導いているんです。

僕たち社畜も、今の消耗するだけの人生を終わらせたい、副業で人生を変えたいと思うなら、やっぱり「覚悟」が必要です。

とはいえ、「明日からイーロン・マスクみたいに17時間働くぞ!」なんて、現実的じゃないですよね。体力も時間も限界があるよね。

だからこそ、僕が見つけたのが「小さなイーロン・マスク」、略してチーロンマスクという考え方です。


実践してよかった方法3選

「チーロンマスク?おい、ふざけんな!!」と思うかもですが、いたって真剣です。

いきなり大きな目標を掲げるのではなく、日常生活の中に少しだけ「イーロン・マスク的な覚悟」を取り入れていくイメージですね。

僕が実際に試して効果を実感した「チーロンマスク」な行動を3つご紹介します。

1. 朝活を「たった10分」から始める

毎日あと10分早く起きて、副業に関する作業を始めてみるんです。

ブログの下書きでもいいし、読書でもいい。僕は朝の通勤の車内で音声入力でブログの下書きをするようにしました。

夜の作業時間が30分短縮され、精神的なゆとりも生まれましたね。

2. 寝る前30分の「ダラダラ時間」を有効活用

寝る前にスマホをダラダラいじったり、SNSをぼーっと眺めたりする時間って、意外と長いですよね。

そのうちのたった30分でいいから、副業のための勉強や情報収集に充ててみましょう。

僕はこれまでSNSを眺めていた時間を、副業関連のニュースサイトや、副業する時間に変えました。

3. AIで「作業時間」を劇的に短縮する

もはや当たり前ですが、AIを使うと少ない労力で大きなリターンを得られます。

  • ブログ記事の下書き作成: ブログネタを、ChatGPTに直接伝えるだけで記事の構成案や下書きを作成してくれるように自動化しました。これにより、アイデア出しから下書き作成までの時間が大幅に短縮され、記事執筆のハードルがグッと下がりました。
  • リサーチ: Google検索しなくても、ChatGPTならWEB上から最新の情報を拾ってまとめてくれます。ネットサーフィンの時間がなくなりました。
  • SNS投稿文の生成: 以前は1投稿あたり15分くらいかかっていたSNS投稿文の作成もキーワードやテーマを伝えるだけで、魅力的な文章を瞬時に生成してくれます。

これぞまさに「チーロンマスク」な時間の使い方。

実感した効果と感想

「チーロンマスク」な行動を始めてから、僕の副業生活は大きく変わりました。

まず、作業に対する心理的なハードルが格段に下がりました。「たった10分」「たった30分」なら、疲れていても始められるんですよね。そして、その小さな積み重ねが、やがて大きな成果につながっていくことを実感できました。

何より、「自分もやればできるんだ!」という自信が生まれたことが大きいです。

イーロン・マスク氏のような超人的な働き方はできなくても、自分なりのやり方で少しずつでも前進しているという感覚は、日々の社畜生活を乗り切る上での大きなモチベーションになっています。


これから始める人へアドバイス

もしあなたが「副業を始めたいけど時間がない」「効率的な方法が分からない」と悩んでいるなら、まずは「チーロンマスク」から始めてみませんか?

  1. 「無理のない範囲」から始める: いきなり大きな目標を立てる必要はありません。まずは「今日から10分早く起きる」「寝る前30分はスマホを触らない」など、今の生活に少しだけ変化を加えることから始めてみましょう。
  2. ツールを賢く使う: AIツールは、僕たち社畜の強力な味方です。ChatGPTやNotion、Zapierなど、自分の目的に合ったツールを見つけて、積極的に活用してみてください。最初は使い方に戸惑うかもしれませんが、少しずつ慣れていけば、作業効率が劇的に向上するはずです。
  3. 完璧を目指さない: 最初から完璧なブログ記事を書こうとか、毎日SNSを更新しようとか、意気込む必要はありません。まずは「やってみる」こと。「完成度より完遂度」です。僕だって最初はめちゃくちゃな記事を量産していました(笑)。

疲れてやめてしまうのではなく、まずは「少しでもできそうなこと」から、ちょっとだけ無理をしてみる。その積み重ねが、未来のあなたを大きく変えていくはずです。

まとめと次の一歩

今日は、社畜をしながら副業を頑張る僕が実践している「チーロンマスク」という考え方と、AIを活用した具体的な時短術についてお話しました。

イーロン・マスク氏のような超人的な働き方は僕たちには難しいけれど、彼から学ぶべき「覚悟」と「行動」の精神を、自分たちの生活に落とし込むことは可能です。

あなたも今日から「チーロンマスク」を始めてみませんか?

例えば、

  • 明日、いつもより10分だけ早く起きて、副業の作業を始めてみる。
  • 寝る前のスマホ時間を15分削って、副業関連のニュースをチェックしてみる。

どちらか一つでも、すぐに試せることを見つけて、今日から実践してみてください。

その小さな一歩が、きっとあなたの人生を大きく変えるきっかけになります。

僕もまだまだ「チーロンマスク」として、日々奮闘中です。一緒に頑張っていきましょう!

それでは、また次回の記事でお会いしましょう!バイバイ!

コメント

タイトルとURLをコピーしました